DISPLAY 90度×4のアングル切り替え、コントラスト調整などライブパフォーマンスを考えたディスプレイ。 |
CUE ポイントを設定し、設定したポイントを呼び出すことができる。キューポイントはCD1枚、またはSDメモリーカード1枚ごとに1〜10のポイントをバンクに記憶する。(CDなどの再生メディア50枚までを本体に記憶できる。) SDメモリーカードを使えばメモリー容量の範囲内で更にCUE設定を拡張記憶できます。 |
SAMPLE PADS リアルタイムでサンプリングした音を、4つのパッドに合計32秒までメモリー。CDをプレイしながらパッドを叩くとサンプリング音を重ねてアウトプットできる。サンプリングのSTART/ENDポイントはディスプレイで確認しながらジャストなサイズにエディット。
CUE PADS
4つのパッドにリアルタイムでキューポイントをメモリー。プレイ中にパッドを押すと瞬時にキューポイントからプレイできる。 |
REVERSE FORWARD スイッチを切り替えるだけで、プラッターが逆回転し再生音も同期。アナログライクな効果が得られる。 |
VINYL SIM CD、SDの音をアナログシミュレートするバイナルシミュレータ。SL-1200をはじめとする、合計8タイプのシミュレーションで幅広いのサウンドアレンジができる。
DYNAMIC EFFECT
スクラッチ音にかけるエフェクト。歪み、ワウ効果、PANなど合計8タイプ。エフェクトの幅や深さをプラッター操作でコントロールできる。バイナルシミュレータと掛け合わせることもでき、オリジナリティの高い音作りが可能だ。 |
TEMPO スライダーを動かして高精細に連続ピッチコントロール。RANGE ボタンをスイッチすれば±8%・±16%・±33%・±50%の4段階(CD-R/RW、SDオーディオは±8%・±16%の2段階のみ)で瞬時に切り替わる。さらにPITCH LOCKを使って音程をキープしたままテンポだけをコントロールできる。 |
PLATTER 回転するプラッターでアナログライクな演奏が可能。ブレーキ、スピン、スクラッチもSL-1200の操作性のままプレイできる。 |
DIRECT DRIVE ターンテーブルとモーター回転子を一体化。SL-1200で確立したD.Dモーターを本機にも搭載。スムーズな立ち上がりを可能にする。 |
FREE WHEEL これもアナログライクな音が出せる機能のひとつ。TURNTABLE MODEでプレイ中にFREE WHEELをPUSHするとプラッターはゆっくりとスピードを落としながら停止。再生音もこれに同期する。 |
SD MEMORY CARD パフォーマンスの世界を大きく広げるSDメモリーカード。SDオーディオの再生はもちろんサンプリングデータ、CUEポイントなどのパネル設定がメモリーできる。 |
DIGITAL OUT デジタル音源の音を劣化させることなく出力できるデジタルアウト端子。ミキサー、レコーダーなどその他のデジタル機器とデジタル直結できる。
CONTROL 2台のDZ1200を接続するとリレープレイが可能になるコントロール端子。DJミキサー からのリモートコントロールにも使える。
PHONES ボリューム調整が可能なヘッドホン端子。 |
●LOOP
プレイ中にLOOP IN/LOOP OUTのポイントをリアルタイムで設定し、その間のループプレイができる。
●ストロボ縞目
赤色ストロボイルミネーターでターンテーブルの速度を一目で判別できる。
●インスタントチェンジ
ターンテーブルモードでは、インスタントチェンジOFFの時はプラッターに同期したPLAY/PAUSE。インスタントチェンジON の時は即座にPLAYされる。
●ブレーキ調整
ターンテーブルモードで再生中、PLAY/PAUSEを押してプラッターが一時停止するまでのスピードを調整する。
●AUTO CUE
AUTO CUEをONにすると曲の頭にある無音部分をとばして、最初の音が出る直前で自動的にCUEポイントを設定し一時停止する。
●MODE
DJプレイするためのターンテーブルモードと、オーディオプレーヤーとして再生するためのCDプレーヤーモードを選択する。
|